レーシック手術2
レーシックは、大半の作業を機械が行うという事で、精密さにおいてはかなり安心感を得る事が出来ました。
角膜を削る作業そのものだけでなく、本当にレーザーメスを照射してもいいほど角膜が厚いのかを計測することがとても重要なんですね。
手作業でフラップを作成するので執刀医の手腕に手術結果が左右されることが多く、フラップのずれや剥がれ(フリーフラップ)が起こる確率も今より高かった。
レーシック手術の失敗によって起こる4つ目の現象が「ドライアイ」です。
マイクロケラトームを使ってめくった角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の屈折率を調整します。
東京等の大都市では大手のレーシック専門のクリニックがありますので、そこで手術を受けたいという方が多いでしょう。